売りたい時に考える判断ポイント

家(住居)を売るならマンション・一戸建てどちらにしても近隣の物件などの情報収集をし、
不動産会社に査定を依頼してどのくらいで売れるのかをある程度把握し、
その後不動産会社と媒介契約を結んで販売するための計画をたてて買主を探して行くことになります。
何も考えなくても、物件やタイミングが良かったり、営業担当者の戦略によっては
売り渡すことが可能な事もあります。

ですが、誰しもがそう簡単にくいくわけではありません。
相手がいてはじめて成立つのでタイミング売主と買主の条件が一致しなければいけないわけですので
すぐに売買が成立するわけではありません。

ただし、覚えておいて欲しいのですが成功する人と失敗する人にはそれぞれ共通点が存在します。
確実ではありませんが、売却する際に成功ポイントと失敗ポイントをジャッジマンが教えるので
参考にしてみてください。

住まいを納得価格で販売、成功する人の特徴ってどんなところ

  • 情報収集がしっかりりしている
  • 少しでも高く売るために複数の不動産会社で所有マンションを査定
  • 余裕をもって、数ヶ月前から準備をしている
  • 不動産会社の営業担当者と関係が良好
  • 契約した不動産会社の営業手法についてきちんと確認している

納得して物件が売れた成功者の共通点を教える!
当たり前だが、細かく準備が出来ている人が成功する
最終的なゴールがはっきりしていてる場合が多く、それに合わせて不動産会社が動いてくれるので
時間のロスが少ないので売り易いという事だ。

まず自分で情報収集をしっかりする事が大事だ!近隣の同じくらの物件の価格、
もしマンションであれば同一マンション内で売りに出ている物件を調べるとわかる事が多々あるのだ!
そういった情報を判断基準として、複数の会社に依頼した家の売却査定額を比較することで
相場とかけ離れていない不動産会社の選定判断が可能となる。

余裕を持って動いていれば、様々な準備ができるし、またとても重要な媒介契約を結ぶ不動産会社を
選ぶ時間も作れる。どういった方法で売ろうとしているのか?などを確認する事で
信頼できる会社かどうか信用できる営業担当者かどうかを判断することが可能なのだ。

手っ取り早く会社を知りたい君はマンション 売却 コツでさっさとみつけてくれよな!不安な君は以下続きを読んでくれ。

まったく売れない!失敗する人には共通点がある

  • よく分からないので近隣の不動産会社にお願いしている
  • 売り出す予定のマンションの査定は1社のみ
  • 時間が無く準備ができていない
  • 不動産会社の方とあまり話しあっていない!
  • プロに任せておけば大丈夫

あまり自分で考えずに、プロにお任せしている人は注意が必要!
失敗する人の多くがすべて任せ切りの人だ。100%ではないから場合によっては成功する事もあるが、
営業担当の方がよっぽどの切れ者でないと難しいのが現実だ。

さて、うまくいかない人の共通点を上記で確認したと思うが少し説明しよう。
近隣の不動産会社にお願いすること自体は間違っていない。だが、他の不動産会社の話しも聞いた上で
決める必要がある。なぜなら1社のみに話しだけでは分からない部分が多いからだ。
査定についても1社のみの査定になる為、その査定価格が高いのか低いのか相場なのかもわからない!

また、売却の営業手法についても異なる可能性がある、最低でも3社以上の業者の話しを聞くべきだ。

売るためには不動産会社の営業担当者の力を借りなければいけない。プロにお願いするわけだ。
ただ実は営業担当は特に資格を持っている必要がない!そのため本当に詳しい人かどうかがわからない。

だから担当者の力量を測る意味でも宅建の資格を持っていたり、これまでの経験などを聞くなどして
信用できた上で家の売却をお願いする必要がある。安易に全てを任せることができない理由がこれだ。
経験豊富かどうかを確認する必要があるのだ。

事前調査や複数の不動産会社の話を聞くためには、ある程度準備期間が必要な事がわかると思う。
すぐに販売開始では判断する時間がないので少なくとも3ヶ月前くらいから準備をしておく事が大事だ。

失敗せずに売る為には営業担当者(不動産会社)選びがとても重要!

売却を決めたらジャッジマンのチェックシートを確認する

このシートは私が作成した失敗しない為のチェックシートだ。
最低限シートの項目を確認してから媒介契約を結ぶ不動産会社を
ジャッジした方がいいぞ!

■自分で最初に動く項目

近隣の相場を自分で確認する
近場の競合となる物件などを調査し、ある程度の相場感を得る。
インターネットで家の売買について調べる
何も知識がない状態では不動産会社主導になってしまう。最低限の知識は入れておくべき。
3社以上から査定見積もりをもらう
最低3社以上の査定見積もりをもらい比較対象を作る。相場の確認の意味も含まれている。

■媒介契約する会社を判断する為の項目

査定の根拠を聞く
査定価格の根拠を説明してもらう。適当に価格をつけていないか確認。
販売手法について担当者に説明してもらう
営業手法を確認し他社と比較して契約する不動産会社を決める
物件資料のサンプルを確認する
物件資料を物件に合わせてきちんと作成してくれるかどうかサンプルで確認する
税金に関して確認する
売却して利益を得た場合課税されます。難しいが税金についての話を必ずきく!説明できるかも要確認。

家を売ると言う事はそんなに簡単ではありません。売主・買主の条件一致もありますがタイミングや営業手法など様々な要素が関わってきます。そのため1年以上も売れない事だってあったりします。
が、確率を上げるためにもチェックシートで利用して確認してみてください。
上記の項目をチェックすることで成功への道が少しは開けるはずだ。

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